ゼミでの学習は講義とは違い、学生中心であることが望ましい姿と言えますが、
やはり指導してくださる先生がいて初めて形になるものです。
というわけで、我がゼミの先生、紺井博則教授の紹介です。
・紺井先生は北海道の出身です。
・金融のエキスパートであるだけではなく、経済学全般に精通しています。
・分からない所を質問すると、説得力のある答えを返してくれます。
・更に、知識だけではなく、わかりやすく学生に解説してくださいます。
・ただしテストは無茶苦茶難しいです(ゼミではテストはありません)。
以上が学習面での紺井先生の紹介です。
・お酒が大好きです。特に、ワインと日本酒を語らせたら右に出る人はいません。
・ゼミの飲み会では一気飲みや無理に飲ませるのを禁止しているので下戸でも気は楽です。
・先生は料理も得意みたいです。一度、先生の手料理を食べてみたいものです。
・なんかとても怖そうなイメージがあると思いますが接してみると楽しく、頼りになる先生です。
・孫は目に入れても痛くないと言ったほどかわいくは感じていないみたいです(笑)。
「金融に関する学生の関心は、この数年、確かに高くなっていることを感じます。 次の2つの点に気をつけながら、勉強に取り組んで欲しいと思います。 第1に、マネ−や金融現象は経済現象としては目に付きやすいものですが、 その背後には必ず実体経済の動きがあるということを忘れないでください。 第2に、マネ−や金融現象は、いまや経済のグロ−バリゼ−ションと金融の国際化の進展によって 国内金融と国際金融とが切っても切り離せない関係にあるという点です。 第3に、ゼミナールに所属して討論に参加することの意義をしっかり理解して欲しいと思います。 自分なりに問題意識を探し、金融についての理解を深める場としてのゼミという機会を大切にしたいものです。 出席して座って人の言うことを聞いてさえいればいい...という人は、 ゼミでの財産づくりを放棄しているに等しいのですから。 このホ−ムペ−ジは、各ゼミナリステンの有益な情報交換の場となり、 これからゼミに入って先輩に続こうという後輩諸君に刺激を与える場となることを期待しています。」